先日、お客様から別のお客様のところに移動する際、少し時間があったため、本屋に立ち寄りました。
そこで見つけたのが、この本、「一生かかっても知り得ない年収1億円思考」(江上治、経済界刊)。
あまりに刺激的なタイトルだったので、まあたいした内容じゃないだろうと手に取ったところ、意外におもしろくて買ってしまいました。そして、移動の1時間で読み切りました。
「年収1億円」というタイトルは、まったく大げさであり(まあ、筆者なりのマーケティング手法なのでしょう)、amazonのレビューなどを見ると、期待して読まれた方にはガッカリされた方も多いようです。
はっきり言って感銘を受けるほどの内容ではありません。ただ、共感できるところは多かったです。年配者を敬う姿勢など、当たり前のことが当たり前に書いてあり、納得して読めました。まあ、移動の1時間で気分転換に読むにはよい本でした。
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年収1億円思考
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