今週末からNHKで「坂の上の雲」が始まります。大河ドラマの枠で年内は5回、飛び飛びで3年に分けて放送するようです。
ご存じの方も多いと思いますが、原作「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の代表作の一つで、明治時代、日清・日露戦争のころを題材にした歴史小説です。戦国時代、明治維新を題材にした歴史小説が多い中で、少し変わった時代の小説だと思います。
10年ほど前のことですが、Forbes日本版か何かで、経営者に聞いた座右の書No.1だった記憶があります。私は、学生時代から3回ほど読みました。
ドラマ化をずっーと楽しみにしていたので、「いよいよ!」って感じです。原作を読まれていない方もぜひ見てみてください!
昨日は、久々に埼玉スタジアムにサッカー観戦に行ってきました。
試合はエジミウソンのハットトリックで浦和が3-2で磐田を撃破!
決勝点の瞬間は訳あってよく見れなかったのがちょっと残念ですが、ゴールとともに試合終了というスリリングな展開でした。
私の中のベストゴール、2004年磐田戦の長谷部のゴールを思い出しちゃいました。
そして、今日は・・・、
仕事です・・・。
最近、日常業務の他、あるプロジェクトを進めていることもあり、帰りはだいたい23時過ぎ。
そのため、家に帰ると娘はいつも寝ています。
たまに早めに帰って娘が起きていたりすると、そのたびに娘はびっくりするほどものすごく成長していて、そのスピードに驚かされます。
寝返りはずいぶん前に打つことができるようになっていたのですが、うつ伏せから仰向けにもなれるようになったり、次に見たときには、逆向きにまわれるようになっていたり。人間ってひとつずつできるようになって、できることを増やしていくのだなと改めて思います。そして、ただ泣くことしかできない状態からものすごいスピードで成長していくのだなと。こどもを持つ親はみんな知っていることなんでしょうけど、私にとっては初めての体験でいちいち感動しますね。
先週に続き、今日も税収に関する記事が日経に載っていました。
2009年度の上期の法人税収を集計したところ、還付が税収を上回ったとのこと。記事では、中間納付分の還付分ではないかとのことでしたが、ちょうど「欠損金の繰戻還付」制度が復活した時期に重っていることもあり、この制度の利用が多かったことをあらわしているのではないでしょうか?
年度途中での集計とはいえ、還付が上回るのは異常な感じがします。記事によると、2009年度の税収は前年度よりさらに半減し、5-6兆円になる見込みとのことで、このままいけば国債発行額が膨らむのは避けらないのではないでしょうか?