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2009年10月アーカイブ





今日、日経3面に「法人申告所得減少率最大に」との記事が載っていました。

08年度決算法人の所得金額が、前年度比20兆8370億円減(35.4%減)の37兆9874億円、税額が、前年度比4兆8244億円減(33.2%減)の9兆7077億円と大きく低下したそうです。法人数は約280万5千で、そのうち黒字申告法人(繰越欠損金控除後)は約81万6千社であり、29.1%だったとのこと(前年度比3.3%減)。源泉所得税も前年度比6.1%減の14兆811億円とのことで、法人・個人ともに苦しい状況であることが浮き彫りになっています。と同時に、民主党政権が予算編成に苦慮する様子も伺えます。

今、苦しい状況であることは間違いありません。こういうときこそ、前向きに地道に一つ一つがんばるしかありませんよね。

 

 

 

 


水曜日は、税理士会主催の研修会に行ってきました。

テーマは、「中小企業再生支援について」。

埼玉県中小企業再生支援協議会の方(元埼玉りそな銀行の方)を講師に招いての研修会でした。

企業再生のスキームは、企業の規模や再生の方法などによってたくさんあるのですが、同協議会には、製造業を中心に資金繰りに行き詰った中小企業のリスケ(返済猶予)案件が持ち込まれることが多いとのこと。

持ち込まれた案件のうち、実際に再生の方向に動くのは14%ほどだそうですが、その場合、事業価値があるということが大前提になるそうです。(当たり前ですね。)

最後に再生実現のポイントとして、「健全な危機感と自己否定の連続」をあげられており、つまり業況が良い時に次の手を打てるかどうかが重要だと言っていました。これは再生案件に限らず、全ての企業に通じると思います。精神的・金銭的な余裕があるから投資もできる訳です。業績が悪くなってから動こうと思っても、思うように動けなくなりますし、判断も鈍ります。

まさに「貧すれば鈍す・・・」。

事業には終わりはないわけですから、常に先々を見越して次から次へと手を打っていくことが企業経営には重要なのだと思います。

 

 


今日、電車の中で何気なく車両の中を見渡していると、新聞(確か朝日新聞だったと思います)読んでる人がいて、その新聞の見出しが飛び込んできました。

 

閣僚ガチンコ

 

え!?

ガチンコって口語、それも若者中心のかなりくだけた言い方だと思っていました。それが天下の大新聞が見出しにするなんて・・・。文語だったのか!

私は普段、日経新聞しか読んでいませんが、日経ではそういう見出しはありません。それだけに、結構、びっくりしました。マジびっくりしたなあ、ガチで(笑)。


一昨日、「カンブリア宮殿」でモード学園学長・谷まさるさんの話をみました。

同学校は、この時代に就職率100%!!

変わったCMの学校という印象しかなかった(失礼)のですが、課題を年間200以上行うスパルタ式の実践的な授業を4年間行い、即戦力を育てているそうです。茶髪や金髪の今風の若者がとても礼儀正しいのが新鮮でした。

目的意識の高い学長・学校と生徒、とても興味深い回でした。


カゼをひいてしまい、昨日はお休みを頂き、一日自宅で寝ていました。

最近、カゼなどひいていなかったので、油断していたのが原因です。油断大敵ですね。インフルエンザでなどではなく、今日から職場復帰できたのは救いです。

ここのところ、ブログの「ネタ」をいくつか仕入れてきましたので、折を見てご紹介していきたいと思います。乞うご期待!

 


2周年!


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本日をもちまして、おかげさまで当事務所は2周年を迎えることができました。

これもお客様をはじめ、スタッフや関係各所の皆様のおかげです。本当に有難うございます!

「もう2年か」という感慨と同時に「まだ2年しか経っていないのか」という想いも去来します。

業務においても、常に、これでいいのか、お客様は満足しておられるのか、という試行錯誤の連続。

事業としては、まだたった2年。まだまだまだまだひよっこです。

今後一層お客様の真の「利益」を追求すべく精進して参ります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


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