1月末期限である法定調書、給与支払報告書、償却資産申告を作成し、今日発送が完了しました。浦和、大宮については直接持っていきます。
ちょっと、ひと段落といった感じです。
私たちの業界は繁忙期に入ってきました。年末調整はさすがに終わっていますが、法定調書、償却資産申告、給与支払報告書の作成、それが終わると確定申告。合間には、応援で税務署に行き、納税者の方々の税務相談に対応します。
ここのところ、ちょっとバイオリズムが下がり気味ですが、気合いで乗り切りたいと思います。
今、過去のメールを確認しながら削除していました。ちょっと脳ミソが疲れてきたので気分転換に。
開業当初のメールの内容の薄いこと、薄いこと(笑)。今考えるとどうでもいいようなことに真剣に悩んでたりする。でも、こういう地道な悩みの積み重ねが今につながっているような気もします。
開業以来、私にとっては本当に激動の日々の連続で(充実の裏返しですね)、開業当初の記憶ははやくもセピア色です(笑)。そんなセピア色のメールを今日はちょっと感慨にふけりながら消しました。
業務と営業・・・。この業界に限らず、その配分で悩んでらっしゃる社長さん、所長さんは多いのではないでしょうか?
業種や業界によって、その意味合いは多少異なるかもしれませんが、結構普遍的なテーマであるような気がします。
私にとっても、重大なテーマであり、よく考えさせられます。私にとってはどちらも楽しいし、意義深い。また、どちらか一方だけでも絶対に成立しない・・・。
税理士、会計事務所の場合、顧問契約という形態が一般的です。私にとって、たまたま縁があって一度ご依頼いただいた以上は、この会計事務所にしてよかったと言って頂けるよう、最高のサービスでお客様に貢献したいという想いが非常に強く、この想いだけは何があっても絶対に譲れません。お客様にとっても、一度会計事務所を決めた以上はなかなか他に替えにくいわけで、私たちは、そういうお客様を絶対に裏切れないのです。そういう意味では、会計事務所は、まず業務ありき、であることは間違いないと思っています。
会計事務所のやれる範囲は限られており、どれだけ頑張っても不況を好況にすることはできませんが、可能な限りの知恵と知識を駆使してお客様の「笑顔」に少しでも貢献したいと一段と強く思う今日この頃です。
先週末、土曜日は、事務所に出て仕事をしていましたが、日曜は夕方から2度目の釣行に出かけました。
大潮でしたが、あいにく風がなく(風がないと静かなので魚の警戒心が高まり、食いつきが悪くなるそうです)、さすがに初心者の私は今回は釣れないだろうと考えていました。
しかし!
潮が上げ始まった頃、前回と同じような強い当たりが!!
無我夢中だった前回とは異なり、多少、引きを楽しむ余裕がありましたが、重要なことに気がつきました。
「どう釣りあげればよいのかわからない・・・。」
そう、私は、最後まで自力で釣り上げたことがなかったので、どう動作すれば良いのか分からず、あたふたしているうちに、目の前の魚はハリがはずれて逃げて行ってしまいました。。。
結構大きかったのに・・・。でも自力で上げられなければダメだなと思いました。
その後、小さな鱸(30cmくらい)を釣り上げましたが、まだランディング(釣り上げること)がぎこちなく、釣りのお師匠にも聞いたりしましたが、やっぱり次はDVD等で確認してもう少しイメージを高めてから行こうと思いました。
でも、まさか2回連続で釣れるとは思ってもいなかったので、楽しくてしょうがありません。ハマってしまいそうです。
>釣りのお師匠、Iさん
家に帰ってから、ノットを自分でやってみたところ、できましたよ!
本日よりパートさんが出社いたしました。
今後、電話に今まで聞いたことのない声で出ることがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
経済状況はしばらくは厳しいと思いますが、ずっとは続かないはず。ここを乗り越えればきっと新たなチャンスがあると思います。当事務所も皆様をいちだんとサポートできますよう、知識・サービスの一層の向上を図っていきたいと思います。
2009年もよろしくお願いいたします!