今回は、北浦和駅にある「生ラムジンギスカン 十勝平野」をご紹介します。
北浦和駅西口の浦和寄りの線路沿いにあります。
2ヶ月ほど前にお客様からお聞きして初めて行って以来、頻繁に通うようになりました。
ここの特徴は、生でも食べられる新鮮なラム肉と野菜、そして、サッポロクラシック!
ラム肉は、これが本当に羊の肉か!?というほど羊肉独特の臭みがなく、とてもおいしく食べられます。ラムが苦手な方にもお勧めです。
1県に1店舗しか卸さない肉を扱っているとのことで、埼玉でこの品質のラム肉が食べられるのはここだけです。
昨日は、定期的に集まっている「わらび会」(会と言っても4人なのですが)の会合で利用しました。皆さんに喜んで頂いたので、北浦和人としてはとてもうれしいです。「わらび会」の皆様、また行きましょう!!
ちなみにぐるなびのURLはこちらです。ご参考まで。
昨日、外出先から戻り、夕食がてら、お客様でもありお気に入りのラーメン店に『らあめん』を食べに行きました。
お店に入り食券を買おうとしたところ、『らあめん』がない!!
つけめんしかなかったので、店長に聞いたところ、『らあめん』用のスープの調整が難しく、朝作ったスープが夜までに味が変わってしまうため、夜の営業時間では『らあめん』を出していないとのことでした。
「今、夜用の別のラーメンを試作しているから明日にでも食べてみる?」と言われたので、今日その試作品を食べに行きました。
感想を聞かれましたが・・・、
うーん、いまいち。このお店の『らあめん』のよさではないのです。
この方、とにかくいわゆる「職人」。お客様に出すものに関して一切妥協ができず、毎日ひたすら試行錯誤の連続のようです。
今日午前中にお会いした新規のお客様は、機械部品を作っていらっしゃるのですが、この方も、「三度の飯より機械いじりが好きで、若い頃は同業者に馬鹿にされたけど、今、続けているのは自分だけだよ」と笑顔でおっしゃっていました。
もちろん事業者としては経営的な視点も重要になるのでしょうが、まずはいい商品を提供する、いい仕事をする、というプロフェッショナルな姿勢が将来の成功につながるものと思います。
そういう職人気質の方々と仕事ができるとすがすがしい気分になります。お力になれるよう私も自分のサービスを磨いていきたいと思います。
今日、お客様のところに訪問したところ、経理担当のMさん(私のお客様はなぜかイニシャルMさんが多いな!?)が、ブログを読んでいてくれているとのことでした。HPを作成して頂いたTさんも読んでくれているとのことで、とても励みになります!
これから1週間に1回を最低ノルマに、頑張って更新していきたいと思います。
さて、最近とっても暑いですねー。
昼間はしょうがないにしても夜暑いのは困る!
クーラーつけてもだるいし、つけなくてもだるい!
皆さん、どうされているのでしょうか?
そして、このくそ暑い時期になると忌まわしい記憶がよみがえります。
そう、税理士試験です。
税理士試験は、毎年8月初旬。暑い盛りに行われます。1年間の勉強の成果をわずか2時間で出し切らなければならないため、体調にはとても気を付けました。
クーラーつけすぎてカゼひきたくはないし、とはいえ、全くつけないと暑くて眠れない。当然睡眠不足で頭がボーとしても大マイナス。
私が受験生の時は、寝る前にクーラーをガンガンかけて部屋を冷やしおいて、クーラーは消して、でも、扇風機をつけてタイマーで1時間後に切れるようにしてから寝て、朝4時頃今度はクーラーがタイマーで付くように設定していたような気がします。
しかも、毎晩寝酒に350mlだけビールを飲む。飲みすぎると、頭が痛くなることがあったので350mlと決めていました。
今思うと涙ぐましい努力。
でも、その分、試験後の酒は格別でした!もちろん、合格後の酒はもっと最高ー!!
泣いても笑ってもあと2週間。頑張れ、受験生!!!
週末、小旅行に行ってきました。
場所は下関・萩。
たまたま司馬遼太郎の「世に棲む日日」を読んだのがきっかけで、どうしても萩に行きたくなってしまい、マイルが貯まっていたこともあり、思い切って行ってきました。萩だけでももったいないかと思い、かなり強行日程ではありましたが、下関にも寄ってきました。
司馬遼太郎はほとんど読んでいましたし、幕末ものは大好きなのですが、エアポケットというか、「世に棲む日日」はたまたま読んでおらず、ふと本屋で手に取ったのがきっかけで一気に読んでしまいました。司馬遼太郎の中では、「坂の上の雲(秋山兄弟)」、「花神(大村益次郎)」、「竜馬がゆく(坂本竜馬)」が好きで複数回読んでいるのですが、吉田松陰と高杉晋作がテーマのこの「世に棲む日日」も自分にとってとても大切な一冊となりそうです。
さて、まず行ったのは、下関。唐戸市場でふく(ふぐのことをこっちの人はふくと言うんですね。)を食べました。おそらく普通では売れないような小さいものとかを安く提供しているのだと思います。おみそ汁は絶品でした。
唐戸市場は海沿い(関門海峡)にあります。下関と門司(北九州市)はほんとに近いんですね。対岸がすぐ近くに見えました。利根川とか荒川より狭く感じるくらいでした。
次にバスを乗り継いで、下関市吉田の東行庵に行きました(東行とは高杉晋作の号)。東行庵は、晋作亡き後、その菩提を弔ううの(晋作の愛人)の住まいとして伊藤博文らによって建てられた庵です。晋作のお墓の他、東行記念館(遺品等を保存)などがありました。
ものすごい田舎でほとんど観光客はいませんでした。逆にゆっくり見ることができました。
それから萩に移動しました。
瀬戸内海側から日本海側に移動するのは思ったほど手段がなく、大変でした。
一両編成のディーゼル車を乗り継いで3時間ほど。絵に書いたようなローカル線でした。
萩は、こじんまりとした町です。大きな川に挟まれたデルタ地帯にあり、海に突き出たところに指月山があります。ここに毛利家の居城である萩城が建てられていました(今は残念ながらないです。)
萩には、松下村塾や伊藤博文の生家、桂小五郎の生家など様々な歴史的建造物があり、町自体にとても雰囲気がありましたね。それと、驚いたのは建造物のほとんどの拝観料が無料であること。しかも、ボランティアの方がだいたい一人いて、気さくに話しかけてきてくれ、裏話も含めいろいろ説明してくれました。(青木周弼旧宅のボランティアの方から栃木県矢板市に山縣有朋記念館があると聞きました。全然知らなかった。今度、行ってみようっと。)
山口の人は、気さくであっけらかんとした人が多いと感じました。きっとこのようなおおらかな風土が、維新の原動力の一員になったのかなと思いました。
萩の人は、吉田松陰を松陰先生と呼んでいました。今も松陰「先生」なんですね。
それと、下関も萩もとても魚がおいしかったので、魚好きの私には天国でした。
うまかったなあー。
うーん、個人的には、松陰先生より晋作の方が好きかな。
「おもしくこともなき世をおもしろく」
今は楽しく仕事出来ていますが、行き詰った時は、この晋作の辞世の句を思い出して頑張ります。
とても思い出深い、小旅行となりました。
7/23(水) 10:00-17:00 さいたま市産業文化センター(さいたま市中央区下落合5-4-3)にて税務相談会を行います。
田崎は、さいたま市の関連団体、財団法人さいたま市産業創造財団の専門家として登録されており、今回、当財団法人主催の個別相談会にて企業家・起業家の方々のご相談に応じることになりました。個別の相談会となりますので、かなり踏み込んだアドバイスもできるかと思います。
まだ若干の余裕があるようです。無料ですので、お気軽にどうぞ。
お問合せ・お申込みは、
財団法人さいたま市産業創造財団 支援課
TEL:048-851-6652 FAX:048-851-6653
E-mail:shien@sozo-saitama.or.jp URL:http://www.sozo-saitama.or.jp/
までお願いいたします。
昨年の税制改正で制度が改正されてから、約1年が経ちますが、いまいちよく分らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回は改めて減価償却制度を見直してみたいと思います。
1.概要
「何だかややこしくなったけど、結局、何が変わったの?」と思われている方も多いのではないでしょうか?
結論から申し上げますと、残存価額1円まで償却できるようになったということです。
以前の減価償却制度では、定率法も定額法も残存価額を取得価額の10%として計算していき、例外的に取得価額の5%までは償却を進めることができました。言い換えると、原則10%は残さなければならず、例外的に償却を進めたとしても最低5%は残さなければならないという制度だったのです。
ところが、他国は全額償却できる国が多く、設備投資する立場からすると、全額償却できない日本は魅力に乏しいということになってしまっていました。そこで、国際競争力の見地から、1円まで(資産があるのかないのか分らなくなってしまうのを防ぐため、備忘価額として1円のみ残します)償却できるようなりました。
2.計算方法
計算方法は、平成19年4月1日以降に取得したものとそれ以前(税制改正前)に取得したものとに大きく分かれます。
(1)平成19年3月31日以前に取得した資産
おおまかな計算方法を申しますと、平成19年3月31日以前に取得(税制改正前取得)したものについては、旧定額法なら旧定額法で、旧定率法なら旧定率法で、従前のとおりに計算していきます。
そして、取得価額の5%(以前の償却可能限度額)に達したら、残額を60ヶ月定額で償却し、1円のみ残します。
(2)平成19年4月1日以後に取得した資産
a.定額法
定額法の場合は、最初から残存価額なしの償却率が与えられますので、それに従って計算していき、備忘価額1円のみを残します。
b.定率法
定率法も与えられた償却率で計算していきます。そして、その年の償却限度額が償却保証額に満たないこととなった年から、改定償却率で計算します。償却率、償却保証額、改定償却率は耐用年数ごとに決められていますので、それを使用することになります。途中で償却率が変わるのでややこしいのですが、要は、与えられた数値を使って償却していくと、1円まで償却できるようになっています。
改正後、償却率が大きくなっているため、定率法の償却初年度などは利益に対する影響も大きくなっています。特に、中古の自動車などで耐用年数が2年のものは償却率が1.0となり、例えば、2,000,000円のものを決算3ヶ月前に購入すると、2,000,000円×1.0×3/12=500,000円も費用計上することができます。償却資産の取得が、決算対策に、以前より効果を発揮しそうです。